2007年9月の記事一覧

トイ・プードル

トイ・プードルは、体臭が少なく毛が抜けにくいので、室内飼育に最適なワンちゃんです。

社交的で穏やかな性格なので、はじめてワンちゃんを飼う方にもオススメです。

トイプードル


図抜けた賢さをもち、しつけや訓練も教えたことはどんどん吸収していきます。

好奇心旺盛で明るく、人懐っこく、忠実。飼い主に対しては本当に甘えん坊。

人が大好きな犬種なので、留守にしがちな環境では少しかわいそうかも知れません。

頭のいい犬種には付き物ですが、間違えた育て方をすると飼い主が振り回される・・・ということにもなりかねないので注意が必要です。

正しい知識をもち、自慢の愛犬にしてくださいね。

毛色は、ホワイト、シルバー、ブラック、アプリコット、レッド、クリーム、ブラウン、カフェオレ、最近はパーティーカラーというカラーも出ています。

2007年9月28日|

カテゴリー:犬の種類

レプトスピラ症

レプトスピラ症とは、レプトスピラという細菌が体内に入ることで感染します。

日本では主に保菌したドブネズミの尿を直接経口から又はその尿に汚染された土壌や水などから皮膚や口から感染します。

症状は、約2週間の潜伏期間を経て急な発熱がある。

そのまま治ってしまう軽症なものから、黄疸、出血、腎障害などを起こす重症なものまでさまざまです。重症の場合、放っておくと死亡します。

予防は、ワクチンの接種が有効ですが、細菌の種類によりワクチンがないものもあります。

予防方法は、不潔な土壌や川に入らないこと、不潔な水を飲ませないこと、また保菌動物(ドブネズミ)の駆除なども併せて行なうことが一番の予防法ではないかと思います。

2007年9月26日|

カテゴリー:犬の病気と対処法

シーズー

シーズーの性格は人なつっこく活発で遊び好き。
大きな目と短い鼻で愛らしい表情がたまらない魅力。

シーズー


人の言うことをよく理解し、とても優しい性格です。

小型犬にありがちな神経質な面や無駄吠えが少なく、小さなお子様とも仲良くできます。

社交的で他のワンちゃんとも仲良くなれるので多頭飼育も比較的容易ですが、目が大きいので目のケガやキズに注意が必要です。

抜け毛は少ないけれど長毛犬種なので毎日のお手入れは必要です。特に目の周りは毛が眼球を傷つけないように注意しましょう。

運動量もあまり必要ではないので、マンションで飼うのにも適しています。

身体は比較的丈夫な犬種ですが、暑さには弱いので夏場の健康管理はしっかりと。

毛色は規定がなくどんな毛色も認められていますが、ホワイト&ゴールド、ホワイト&シルバー、ホワイト&ブラックなどが一般的です。

2007年9月26日|

カテゴリー:犬の種類

ケンネルコフ

ケンネルコフとは?
ウイルス性の集団飼育などでは非常に感染度の高いワンちゃんの咳(せき)で、人のインフルエンザウィルスに近い関係のウイルス<犬パラインフルエンザや犬アデノウイルスⅡ型>によって感染したり、細菌などから感染する場合もあります。

症状は?
免疫力の低い仔犬によくみられ、最初「ケッケッ」と短い咳をし、放っておくと徐々にはげしい咳にかわる。
はげしい咳で体力を消耗し、肺炎などの二次感染に感染する例も少なくない。

冬場によくみられる病気だったが、最近ではエアコンの普及に伴い、夏場に感染する例も多い。

予防方法は?
定期接種するワクチンの接種で予防できます。
ワクチン接種前の子犬などは、ワクチンが十分に効いてくるまでは、他の犬との接触を避ける

常に清潔な環境でストレスを与えないことと、室温を一定(25℃~28℃)に保つことが大切です。

2007年9月20日|

カテゴリー:犬の病気と対処法

狂犬病

人畜共通伝染病の中で最も有名なのが狂犬病でしょう。

毎年世界中で5万人以上の死者が出ていますが、日本での感染は昭和32年以降出ていないためか、国の義務付けのはずの狂犬病のワクチンを打たない飼い主がいます。

ワクチンの接種でほぼ100%予防できる伝染病ですが、発病すると治療法がなく100%死亡します。発病から死亡するまでの症状がまた残酷極まりない。

狂犬病に感染すると1~2週間で発病し、むやみに歩き回り、柱などの物体にかみついたり、地面を無意味に掘ったり、狼のような遠吠えをするなどの異常行動をとります。また、流れるようにヨダレを流すようになります。この時期の犬は攻撃的で、ちょっとした刺激でかみつきます。

また、水を飲むとのどが痙攣し苦しいため、水を極端に怖れるようになります。やがて、足腰が立たなくなり、昏睡、呼吸麻痺が起き死亡します。

狂犬病の恐れのある動物にかまれたらすぐさま傷口の洗浄と消毒をし、獣医で狂犬病のワクチンを接種してください。

発病前であればワクチンの接種が非常に効果的だと言われています。

2007年9月19日|

カテゴリー:犬の病気と対処法