ブルセラ症
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
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なんだかいかがわしい名前ですが、これも人畜共通感染症の一つです。
大阪のある繁殖場で飼育されていた犬がこのブルセラ症の陽性反応を示し、保健所が検査を行い陽性反応を示した犬200頭以上が殺処分された・・・という出来事はまだ記憶に新しいのではないでしょうか?
女の子の場合、死産、流産、早産、不妊症、男の子の場合、無精子症になる届出義務のある恐ろしい感染症です。
感染経路は感染動物との接触や、感染動物の尿や精液、胎盤などに接触することで感染します。
よっぽど気をつけてみてみないと特に変わった様子がなく、しかし確実に感染していきます。
ブリーダーなどで発症すると驚異的な病気です。
ドキシサイクリンなどの抗生物質の長期的な処方を長期的に使用し治療します。
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
2007年10月 3日|
カテゴリー:犬の病気と対処法

