レプトスピラ症

レプトスピラ症

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

レプトスピラ症とは、レプトスピラという細菌が体内に入ることで感染します。

日本では主に保菌したドブネズミの尿を直接経口から又はその尿に汚染された土壌や水などから皮膚や口から感染します。

症状は、約2週間の潜伏期間を経て急な発熱がある。

そのまま治ってしまう軽症なものから、黄疸、出血、腎障害などを起こす重症なものまでさまざまです。重症の場合、放っておくと死亡します。

予防は、ワクチンの接種が有効ですが、細菌の種類によりワクチンがないものもあります。

予防方法は、不潔な土壌や川に入らないこと、不潔な水を飲ませないこと、また保菌動物(ドブネズミ)の駆除なども併せて行なうことが一番の予防法ではないかと思います。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年9月26日|

カテゴリー:犬の病気と対処法