膿皮症(のうひしょう)
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
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細菌を原因とし、膿を持つ皮膚炎を膿皮症といいます。
原因となる細菌は常に身近に存在する細菌で、健康な状態では発症しにくい皮膚病です。
何らかの原因で皮膚が傷ついたり虫に刺された後に発症することがほとんどですが、不潔な環境で身体が汚れた状態が長く続くことによって発症したりします。
皮膚の柔らかいお腹まわりにできることが多く、人の膿ニキビのように突起ができ突起の先には膿を持ちます。症状が悪化すると発熱を伴うこともあります。
免疫力の低い幼犬や免疫力の低下した老犬に発症しやすいので、特に幼犬や老犬の生活環境は常に清潔に心がけましょう。
炎症が起こると痒みがあり、違和感から舐めたり掻いたりします。
引っ掻いて症状が悪化しますので早めの治療をしてあげてください。
症状が軽い場合は薬浴で治りますが、症状がひどい場合は抗生物質などの投与が必要になります。
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
2008年2月18日|
カテゴリー:犬の病気と対処法

