てんかん

てんかん

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

てんかんとはけいれんを伴う一時的な脳の発作をいいます。

 大脳の前庭にある神経細胞の異常で起こります。原因は脳の炎症、脳腫瘍、奇形、損傷、低血糖、肝臓病、腎臓病などさまざまで、ストレスが原因になることもあります。

症状は突然、手足を硬直させて倒れてしまいます。
横になって足をけいれんさせたりあごをガチガチさせたりします。

ひどいときは白目をむいて口から泡をふいて意識を失うこともあります。1~5分くらいで治まり、発作が治まると何事もなかったかのように元に戻ります。

てんかんを起こした時は無理に動かさないように注意します。発作を長引かせる可能性があるので無理に押さえつけたりしないようにしましょう。

てんかんは、お薬の必要がない場合もありますが、繰り返し何度も起こり、原因が分からない場合は抗てんかん薬の投与が行なわれます。原因が分かっている場合はその治療を行ないます。

てんかんが起こったときの状況を考え、まずストレスを取り除いてあげてください。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年11月23日|

カテゴリー:犬の病気と対処法