コロナウイルス陽炎

コロナウイルス陽炎

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

イヌコロナウイルスに感染した犬に接触したり、糞便や嘔吐物、汚染された食器などから経口感染します。

コロナウイルスが体内に入ると、小腸で増え陽炎を起こします。

コロナウイルスは非常に感染力の強いウイルスで多頭飼育の場合、全員が感染しているといったケースがよくあります。

元気な成犬の場合は、感染しても発症しないことがよくありますが、抵抗力の弱い子犬が感染した場合は重症化しやすい。また、パルボウイルス感染症と併発することもよくあります。

 症状は、突然元気がなくなり、食欲がなくなります。

次第に激しい下痢と嘔吐を繰り返します。便は悪臭のするオレンジ色や血液が混ざった赤色の粥状をしています。下痢や嘔吐を繰り返すことから脱水症状になり、急速に衰弱していきます。

混合ワクチンの8種混合以上のワクチンの接種でコロナウイルス陽炎の予防ができます。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年11月21日|

カテゴリー:犬の病気と対処法