乳腺炎

乳腺炎

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

出産後の授乳中や授乳後に、乳頭や傷口から乳腺に細菌が入って乳腺炎を起こします。

授乳後に乳腺炎になる子は、お乳の出のいい子に多いようです。

乳腺炎を起こすと乳腺が熱を持ち、しこりができます。

倦怠感があったり痛みがあったりします。

出産後の母犬のおっぱいは張り、熱を持った感じなので見極めが難しいかも知れません。

急に元気がなくなったり、おっぱいから異臭がしたり、さわると痛がったりするのは赤信号。

乳腺炎を起こしている乳首からは赤ちゃんもおっぱいを飲もうとしません。

授乳中に抗生剤の投与はできないので、毎日蒸しタオルで乳腺を温めてあげるのがいいでしょう。

頻繁に乳腺炎を起こす母犬は避妊手術をお薦めします。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年11月15日|

カテゴリー:犬の病気と対処法