外耳炎

外耳炎

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

外耳炎とは耳の中の炎症です。

耳の中に水が入ってそのまま放っておいたり、耳ダニの寄生によって感染、カビによる感染、またはアレルギー性の外耳炎があります。

垂れ耳の犬種は耳が乾燥しにくいため、特に外耳炎にかかりやすい。

耳の中を見てみて、汚れていたり、耳の裏側がカサカサしていたり赤く腫れていたり、異臭がする、痒がる、痛がる、耳をしきりに振るといった仕草があります。

激しい痒みがある場合は後ろ足で掻いて耳の皮膚を傷つけて炎症がひどくなったり、耳をしきりに振る場合は、何かに耳を強くぶつけて耳血腫になったりする可能性があります。

汚れているからといって過剰に耳掃除ばかりしていても治りません。それどころか傷つけてしまっては症状をかえって悪化してしまうことにもなりかねません。

必ず動物病院で検査を受け、菌種の特定をし、それに合った薬を使用します。

日頃から耳を清潔にしてあげることが一番の予防・治療だと考えます。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年11月14日|

カテゴリー:犬の病気と対処法