緑内障

緑内障

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

症状としては視力の低下、角膜に曇ったような濁りがあったり、目の痛みを訴えたりする場合は緑内障の可能性が高いので早急に動物病院で検査を受けてください。

早期発見で、目薬などで回復することが期待できますが、発見が遅れると大掛かりな手術が必要だったり失明することもある怖い病気です。

視神経が眼圧や何らかの原因(※遺伝や糖尿病など)により、傷つき視覚障害を起こします。

この病気にかかりやすい犬種にアメリカンコッカースパニエルがありますが、私の推測では、この犬種は長い垂れ耳のおかげで耳に疾患(耳ダニや外耳炎)が多い犬種でもあります。
耳に障害があることも原因の一つではないか?と考えます。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年11月14日|

カテゴリー:犬の病気と対処法