トイレのしつけ

トイレのしつけ

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

トイレのしつけは、子犬が家に来たその日から始めましょう。

子犬の頃は一日に何度も排泄します。これはしつけのチャンスがたくさんあるということです。

子犬は目がさめたときやご飯の後によく排泄をします。

しきりに床の臭いを嗅いだり、そわそわしたり、排泄の前は必ず落ち着かなくなります。

この瞬間がしつけのチャンス

決めておいたトイレに連れて行きそこで排泄させるようにしましょう。

ちゃんとできたらやや大げさに誉めてあげてください。

また、失敗したからといって決して大きな声で叱ったり、排泄物に鼻をくっつけて叱ったりしないでくださいね。

こうして叱られた子犬は人間不信になったり、排泄行為そのものを禁止されたと解釈することがあります。

そうなった場合は隠れて排泄をするようになります。

これではますますしつけが難しくなりますね。

そそうしている瞬間を目撃したらさりげなくトイレに連れて行きます。

そして少しでもトイレで排泄できたら誉めてあげてください。

そそうした場所はきれいに掃除をして完全に消臭しましょう。

ケージの中にダンボールなどで寝床を作ってあげて、寝る場所とトイレを分けてあげるとスムーズにしつけられます。

最初からうまくはいきません。でも大丈夫です。

焦らず、深い愛情と心に余裕をもって教えてあげれば、ちゃんと覚えてくれます。



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年12月 4日|

カテゴリー:犬のしつけ