犬のしつけ

散歩のしつけ

ワンちゃんは3度のご飯より散歩が好きだといいます。

ワクチンを済ませた後に散歩も日常に取り入れてくださいね。

まず、最初に首輪に慣れさせましょう。

最初はリボンなどを首に巻いて首輪をしても違和感がないようにします。

首輪に慣れたら次はリードに慣れさせます。

首輪にリードをつけて垂らせたまま遊ばせます。

初めて外に連れて行くときは、まず玄関先で遊ばせて外に慣れさせましょう。

怖がるようなら無理に散歩に連れて行ってはいけません。

まず、外は怖くない場所だと十分理解させた後で、徐々に範囲を広げていきます。

散歩で嬉しいからといって犬の好きなように行動させてはいけません。

散歩でもリーダーシップをとるのは人間でなくてはいけないのです。

散歩のコースは人が決めます。飼い主が犬を先導して歩きます。

犬が飼い主を追い越すようなら向きを変える、といった感じで・・・。

ちゃんと後についてきたら思いっきり誉めてあげてください。

最初は時間がかかり、自信をなくすかもしれませんが、ワンちゃんとの根競べです。

教える方が妥協しなければ必ず覚えてくれますので頑張りましょう。

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2007年12月17日|

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トイレのしつけ

トイレのしつけは、子犬が家に来たその日から始めましょう。

子犬の頃は一日に何度も排泄します。これはしつけのチャンスがたくさんあるということです。

子犬は目がさめたときやご飯の後によく排泄をします。

しきりに床の臭いを嗅いだり、そわそわしたり、排泄の前は必ず落ち着かなくなります。

この瞬間がしつけのチャンス

決めておいたトイレに連れて行きそこで排泄させるようにしましょう。

ちゃんとできたらやや大げさに誉めてあげてください。

また、失敗したからといって決して大きな声で叱ったり、排泄物に鼻をくっつけて叱ったりしないでくださいね。

こうして叱られた子犬は人間不信になったり、排泄行為そのものを禁止されたと解釈することがあります。

そうなった場合は隠れて排泄をするようになります。

これではますますしつけが難しくなりますね。

そそうしている瞬間を目撃したらさりげなくトイレに連れて行きます。

そして少しでもトイレで排泄できたら誉めてあげてください。

そそうした場所はきれいに掃除をして完全に消臭しましょう。

ケージの中にダンボールなどで寝床を作ってあげて、寝る場所とトイレを分けてあげるとスムーズにしつけられます。

最初からうまくはいきません。でも大丈夫です。

焦らず、深い愛情と心に余裕をもって教えてあげれば、ちゃんと覚えてくれます。

2007年12月 4日|

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しつけの基本

叱るのは人ではありません。人は基本、褒めてくれるという存在でなければいけません。

しかし、褒めるだけではしつけができないのも事実です。

では、どうすればいいのでしょう?

”物が叱って人が褒める”

分りやすい例をあげてみると、よく、首輪タイプのものでセンサーが振動を感知すると電流が流れるものや振動(バイブレーション)が起こるというものがあるのをご存知でしょうか?

”吠える→嫌なことが起こる”という認識をさせるのに非常に効果があります。

これは確かに理にかなった方法なのですが、私個人的な意見ですがここまでするとかわいそうな気がします。

要はこれを応用するのです。

いたずらをして困るところにいたずらしている時、何かが落ちてくるようにしたり、大きな音が出るようにしたり・・・。

ワンちゃんのしつけは人間と同じ米洗教育(何度も何度も繰り返し教える)が本当に大切です。

名前を呼んで叱るのは最もやってはいけない行為で、”呼ばれると叱られる”などといった条件反射を身に付けてしまいがちです。

家族みんなで叱る言葉を決めておくのも効果的です。

命令は的確に「ダメ」など短い言葉で示すのが好ましいでしょう。

少しでも多くのワンちゃんが誰かの”自慢の愛犬”になることを切望しています。

2007年10月 3日|

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