ミニチュア・シュナウザー

ミニチュア・シュナウザー

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

スタンダード・シュナウザーやアーフェン・ピンシャー、ミニチュア・ピンシャー、プードルなどの異種交配によって作出されました。

ミニチュア・シュナウザー

もともと、農場を荒らすネズミを捕まえるために作られた犬種です。

特徴的な眉や髭はネズミを捕まえる際に怪我をしないよう考慮された結果、残されるようになりました。

小型ながら体力や持久力に優れているので、長く農場で番犬として重宝されていました。

ネズミを退治する目的で作られた犬種だけに、何かを取ってきて持ってくるという遊びは苦手です。

テリアグループに入る犬種ですが、多くのテリア種はイギリス原産でシュナウザーはドイツ原産です。

物覚えがよく、陽気で活発、家族に忠実ですから家庭犬としても人気があります。

番犬にするには問題ありませんが、無駄吠えの癖がつかないよう小さいときからのしつけはしっかりと行いましょう。

小説「ユンカース・カム・ヒア」の主人公の愛犬がこのシュナウザーです。

毛色-ソルト&ペッパー、ブラック&シルバー、ブラックなど

原産国-ドイツ



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年12月14日|

カテゴリー:犬の種類