ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2種類いる(カーディガンとペンブローク)コーギーのうち、歴史の新しい方のコーギーです。

ウェルシュ・コーギー・ペンブローク

12世紀のイギリス国王、ヘンリー2世に愛された「王室の犬」といわれていました。

とても友好的で明るく活発で、飼い主に対しては深い愛情を示します。

とても頭がよく、聞き分けもいいので上手にしつければ優秀な子になるでしょう。

反面、警戒心が強く、興奮しやすく、声も響くので無駄吠えをさせないようなしつけは必要です。

体高が低く、骨太でがっしりした胴長短脚の体系は、背骨に負担のかかる肥満には十分注意しましょう。

尾は生まれつきないか短いが、あっても断尾する風習があります。

胴長短脚、先端に丸みを帯びた大きな立ち耳、真っ直ぐな鼻筋、尾がない、と特徴のある外見をしています。

コンパクトで程よく引き締まった身体は、活発でスタミナがあるので遊びを取り入れた運動をたっぷりとしてあげる必要があります。

毛色-レッド、フォーン、セーブル、ブラック&タン、の単色かこれらの色にホワイトの斑

原産国-イギリス



犬のこころを育てる犬のしつけ教室

2007年12月 9日|

カテゴリー:犬の種類