パピヨン
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
パピヨンとはフランス語で蝶という意味で、立ち耳の飾り毛が蝶を思わせることからこの名前がつきました。
小型のスパニエルを改良し、現在の形になりましたが、14世紀頃までは垂れ耳でファーレン(蛾)と呼ばれていました。
もともと愛玩犬なので、とっても甘え上手で利口な犬種です。
ややプライドが高いので甘やかしすぎると反抗的になるので要注意。
トリミングの必要はありませんが、毎日のブラッシングと耳の毛が伸びるようなコンディションを作ってあげてください。
毛色---白地にブラック又はブラウンの班、トライカラー(白×黒×赤茶)
原産国---フランス、ベルギー
犬のこころを育てる犬のしつけ教室
2007年12月 1日|
カテゴリー:犬の種類

